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足と健康、足の使い方

ご案内
足と健康

歩く効果


 足には、数多くの血管が張りめぐられています。足を使うと、筋肉の伸び縮みによって、下肢の静脈の血液を上方へ戻すミルキング・アクションが起り、さまざまな効用があります。面倒がらずになるべく歩くようにしましょう。

1. 呼吸が活発になるため、心臓や肺等の働きがよくなる。
2. 脳が活性化する。
3. 筋肉を動かす事により血行がよくなる。
4. 血行が良くなる事で、血管が太く柔軟になり、心臓病や動脈硬化を予防する
5. 自律神経を整える。
6. 脂肪を燃焼させる。
7. 筋肉をひきしめる。
8. 脳内ホルモンの分泌を活発にし、ストレス解消にもなります。
9. 筋肉や骨格を強くする。
10. 骨に刺激をあたえるため、カルシウムの吸収を高め骨粗鬆症等の予防になります。
11. 就寝時のトイレが無くなる。または少なくなる。
就寝時のトイレの原因は、足に溜まった水分が原因と言われています。
12. 静脈瘤の予防。

 なぜ、1日1万歩???
 近年の日本人は1日に300kcalほどカロリーオーバーしていると言われています。このカロリーを消費する為に必要な歩数が、約10,000歩なのです。
 突然に10,000歩は難しいと思いますが、車で移動していたところを自転車や徒歩に変えるなどの工夫をして、少しでも足を使うように心掛けて下さい。
 たとえ10,000歩に満たなくても習慣付ける事により、良い結果に結びつきます。

土踏まず


 土踏まずはいくつもの骨と関節、筋肉、靭帯が一体となって、強く柔軟なアーチを形つくり、歩く時などの衝撃の緩和をしています。足が着地する際には地面から受ける衝撃は大きく、ジョギングしているときには体重の3倍もの荷重が加わるといわれています。このため、アーチの弱い(偏平足)人は偏平足ではない人よりも疲労度が強く、足全体に負担をかけてしまいます。

 土踏まずをつくる運動

1.両足の指を全部一緒に曲げ伸ばしながら指の力だけで前方に進みます。
1. 2.
指歩き画像1 指歩き画像2
3. 4.
指歩き画像3 指歩き画像4
2.床にビー玉をばらまき、足の指だけでビー玉を拾います。

足の冷え


 足の冷えが気になる方はジャンケン運動をして下さい。チョキとパーは慣れるまで難しいと思いますが根気よくやってみて下さい。
 また、仰向けに寝て、足を少し高い所に乗せ、足首を上下に動かす運動も効果的です。

足裏の形状と対策


足の裏の形は人により様々です。
一般的に健康な足とは、甲が高く指先が広くカカトが小さい足を言います。


足裏画像1

@指先が広く、カカトは小さめ。

 指先に行くほど幅が広くなり、指もしっかりと地面に着いています。
立っている時の重心や、歩行時にカカトから着地し指先まで使えており理想的な状態です。

足裏画像2

Aカカトが大きく、指先が細い。

◆歩行時の注意
 ペタペタと、又はドスンドスンと歩いていませんか?
カカトから着地をし、指先をしっかり使い、地面を蹴るように歩きましょう。
◆立時の注意
重心を少し前に掛かる様に心掛けて下さい。
足裏画像3

B足の指が地面に着いていない。

 上記Aの注意の他に、指を強く握って(10秒程度)、開いてを繰り返す運動をして下さい。
また、血行が悪くなっているはずですので、手で足の指を一本一本回したり、指の間に詰め物などをして足の指を開くと良いでしょう。

◆左右で違う場合には・・・

 左右で足の形が違う場合には、左右の重心が崩れています。
両足に均等に体重を掛けて立ち、歩行時も左右同じ様に使えているかを意識して歩く必要があります。



後歩行をする事により日頃では使わない筋肉を使い、家の基礎にあたる下肢が安定する事により、身体全体のバランスも良くなります。

後歩行
いつき整体院
整体師 岡戸 斎
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